ひかりTVのにねん割はお得?ずっと割引されるの?お得な点と注意点を解説!

当サイトの管理人
ひかりTVのにねん割について、ネットやSNSで「にねん割を更新できない!」というユーザーさんからの声をよく見ます。一般的に二年間の契約をした割引制度だと自動更新されるものが多いですが、ひかりTVのにねん割は少し特殊です。

光回線で利用できる映像サービスとして有名なひかりTVですが、ひかりTVの『にねん割』については非常に多くの方が勘違いされている部分がある為、この記事では『にねん割』で割引される色々な料金や注意点等について詳しく解説していきます。


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ひかりTVで初回申込み時に『にねん割』を申込むと、月額料金割引+他にも割引を受けることが出来る

ひかりTVの初回利用時に申込みができる『にねん割』ですが、この『にねん割』を申込むと様々な割引を受けることが出来ます。

ひかりTVの『にねん割』を申込むと割引されるもの
ひかりTV
にねん割で割引されるもの
金額
無料期間が発生
(1~2ヵ月目)
にねん割申込みで、初月+翌月の月額料金が無料に
【テレビおすすめプランとビデオざんまいプランの場合】最大5,000円お得に
【お値うちプランの場合】最大7,000円お得に
月額料金割引
(3~24ヵ月目)
22ヵ月間 ×1,000円の割引
ひかりTVチューナー レンタル料金割引
(1~2ヵ月目)
2ヵ月間×500円が無料
トータルでお得になる額【テレビおすすめプランの場合】28,000円
【ビデオざんまいプランの場合】28,000円
【お値うちプランの場合】30,000円

『にねん割』を申込むことで、月額料金が割引されるだけではなく、初月+翌月の料金が無料になり、チューナーのレンタル料金も2ヵ月無料になります。

そのトータルの値引き額は、『テレビおすすめプラン』と『ビデオざんまいプラン』で28,000円、『お値うちプラン』だと30,000円もの割引が入る為、ひかりTVを申込む際にはこの『にねん割』も必須で申込みしておきたいところ。

にねん割を適用した場合の無料期間も含めた各プランの料金推移に関しては下記の通り。

『にねん割』を適用した際の料金推移
ひかりTVの『にねん割』の料金推移テレビおすすめプランビデオざんまいプランお値うちプラン
1~2ヵ月目
(初月+翌月)
無料無料無料
3ヵ月~24ヵ月目1,500円
(チューナーレンタル時は2,000円)
1,500円
(チューナーレンタル時は2,000円)
2,500円
(チューナーレンタル時は3,000円)
25ヵ月目以降2,500円
(チューナーレンタル時は3,000円)
2,500円
(チューナーレンタル時は3,000円)
3,500円
(チューナーレンタル時は4,000円)

ひかりTVを利用してる方で時々ネットやSNS上で「いきなり料金が高くなった!」と困惑されている方がいますが、そういったつぶやきをされている方は『にねん割』の割引が25ヵ月目以降になくなったことで料金が高くなったという方が多いです。

勘違いしやすい点として、『にねん割』は二年間だけの割引。割引を更新しようとしても出来ないので注意

光回線やスマートフォン等の携帯電話を契約している方は、『にねん割』と聞くとまっさきに『二年ごとの自動更新の割引』と考えてしまう方も多いと思います。

それもそのはず、例えばフレッツ光も『二年割』という名前で二年間ごとに自動更新される割引制度を提供していますし、他のサービスでも『二年割』という名前で自動更新型の割引制度を提供しているサービスがかなり多くあります。

ただ、ひかりTVの『にねん割』は利用を始めてから二年間だけの割引制度です。

要するに「利用開始から24ヵ月間(二年間)だけ割引しますよ」という割引サービスで、25ヵ月目以降に割引を継続することは出来ません。

もちろん他の更新型の割引サービスのように、割引契約を更新することも出来ませんし自動更新もされません。

この点、非常に勘違いしやすいところなのでご注意下さい。

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こういった二年間の利用を約束することで割引される制度だと、どの割引制度でも普通は自動更新されていきますから勘違いしてしまいますよね。

ひかりTVの『にねん割』は24ヵ月以内に解約すると1万円の違約金が発生するが、7ヵ月以上利用するなら加入していたほうがお得

ひかりTVの『にねん割』は利用開始から24ヵ月間さまざまな割引を提供する制度ですが、24ヵ月以内に解約すると1万円の違約金が発生します。

ただし、7ヵ月以上ひかりTVを利用するという方の場合、違約金が発生してもそれ以上に『にねん割』に加入していたほうがお得になる金額が多くなります。

ひかりTVの『にねん割』を申込むと割引されるもの
ひかりTV
にねん割で割引されるもの
金額
無料期間が発生
(1~2ヵ月目)
にねん割申込みで、初月+翌月の月額料金が無料に
【テレビおすすめプランとビデオざんまいプランの場合】最大5,000円お得に
【お値うちプランの場合】最大7,000円お得に
月額料金割引
(3~24ヵ月目)
22ヵ月間 ×1,000円の割引
ひかりTVチューナー レンタル料金割引
(1~2ヵ月目)
2ヵ月間×500円が無料
トータルでお得になる額【テレビおすすめプランの場合】28,000円
【ビデオざんまいプランの場合】28,000円
【お値うちプランの場合】30,000円

上記の表を見ていただくとお分かりになる通り、『にねん割』に加入するとまず初月+翌月の月額料金が無料になります(これで少なくても5,000円はお得に)。

さらにチューナーレンタル料金500円も2ヵ月無料になります(これで計6,000円お得に)。

そして月額料金割引が3ヵ月目から毎月1,000円入る為、3ヵ月目~7ヵ月目まで利用すると5ヵ月間で5,000円の割引が入ります(これで計11,000円お得に)。

違約金が1万円発生しても7ヵ月以上利用する場合には、それ以上にお得になる金額が多い計算になります。

これ以上短い期間で解約してしまうとお得になる分よりも違約金のほうが高くなってしまいますが、「少なくても7ヵ月以上は利用する」という方はにねん割に加入しておくことをお勧めします。

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確かに!二年間使わなくても7カ月以上使えば違約金以上の元を取ることは出来ますね!

「後からでもにねん割は申込める?」にねん割の申込みは初回加入時のみの為、要注意

先ほど説明した通り、ひかりTVの『にねん割』は「初回利用時」から24ヵ月間(2年間)割引をする制度です。

他のサービスのように2年間ごとに割引をする自動更新型の割引であれば、サービスの利用途中に加入することも可能ですが、ひかりTVの『にねん割』は初回加入時にしか入ることが出来ません。

例えば、『にねん割』に加入せずにひかりTVの利用を開始した場合、その方は後から『にねん割』の割引を適用することは二度と出来ません。

うっかり他のサービスの割引制度と混同して「後からでいいや」なんて考えると、かなりの額を損してしまうことになりますのでご注意ください。

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「後からでいいや」と勘違いしてしまうと、プランによっては3万円以上損をしてしまうこともありますので注意して下さい!

【補足】ひかりTVを利用できるのはフレッツ光やぷらら光だけじゃない!膨大な数の光コラボレーションモデルで利用可能

意外と「ひかりTVはフレッツ光やぷらら光でしか使えない」と勘違いしている方が多いのですが、ひかりTVは光コラボレーションモデルの全てのサービスで利用することが出来ます。

【参考:光コラボレーションモデルの各サービス】
有名どころだと、ドコモ光・ソフトバンク光・OCN光・So-net光・ビッグローブ光・@nifty光・hiho光・DTI光・エキサイト光・enひかりなどがあります。
他の光コラボレーションモデルも合わせると百種類近い光回線のサービスがあります。

また、光コラボレーションモデル以外だと、関東・関西・東海エリアに高速の光回線を提供しているNURO光でも利用することが出来ます。

ひかりTVを使えないのは一部の光回線のみです。

【参考:ひかりTVを利用できないサービス】
auひかりと西日本の電力会社が提供している光回線(コミュファ光・eo光・メガエッグ・ピカラ・BBIQ)はひかりTVに対応していません。

ひかりTVを使える光回線を利用しているにも関わらず、ご利用中の光回線の事業者に申込んでも加入が出来ない場合は、NTTぷららに直接申し込めばすぐに利用を開始することが出来ますし、ここまで説明してきたような『にねん割』の割引も全て適用されます。

ひかりTVに興味がある方は、下記に公式サイトへのバナーを貼ってありますのでそちらでも詳細をご確認ください。


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当ページの情報について

本ページの情報は2019年2月時点のものです。

最新の情報はひかりTV公式サイトでもご確認ください。