ひかりTVが使える光回線はどれ?光回線なしでも利用可能?

当サイトの管理人
光回線で利用できる映像サービスと言えばひかりTVが昔から有名ですが、ひかりTVは利用する光回線によって対応していない場合があります。

光回線は少し前まではフレッツ光やauひかり・NURO光や電力会社の光回線しかありませんでしたが、2015年にNTT東西が光回線の設備を他社に開放して以降(光コラボレーションモデルの提供開始)、今や光回線の種類は百種類以上にも増えてきている状況です。

この記事では、ひかりTVが利用できる光回線と利用できない光回線について詳しく解説をしていきます。


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そもそもひかりTVは光回線無しだと利用できない?

今は多くの映像配信サービスがオンライン配信(インターネット)を通じて様々なサービスを提供しています。

これらのサービスは『ネットさえつながっていれば映像を視聴できる』というサービスが多い為、勘違いしてしまいがちですが、ひかりTVはその名前の通り、光回線を利用していなければサービスを利用することは出来ません。

また、ひかりTVはどの光回線でも利用できるわけではなく、特定の光回線でのみ利用することが可能なサービスになっています。

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ひかりTVもインターネットを通じて映像配信するのは他の動画配信サービスと同じですが、光回線を使っていないと利用できないサービスなんですね!

ひかりTVは全ての光回線で使えるわけじゃない!ひかりTVが利用できる光回線一覧

ひかりTVを利用できる光回線をざっくり説明すると下記の通り。

ひかりTVを利用できる光回線
  1. フレッツ光
  2. 光コラボレーションモデル(膨大な数のサービスあり)
  3. NURO光

フレッツ光はかなり前からひかりTVに対応しています。ただし、フレッツ光でひかりTVを利用できるのは定額制のプランを利用している場合のみです。

フレッツ光ライトプランという従量制のプランでは、ひかりTVを利用することは出来ません。

また、光コラボレーションモデルはNTTの設備を利用して光回線を提供するサービスの為、光コラボの各サービスでフレッツ光と同様にひかりTVを利用することが出来ます。

光コラボレーションモデルに該当する光回線は下記の通り。

【参考:光コラボレーションモデルの各サービス】
有名な光コラボレーションモデルだと、ドコモ光・ソフトバンク光・ビッグローブ光・@nifty光・So-net光・エキサイト光・ぷらら光・OCN光・DTI光・DMM光・hiho光・enひかりなどがあります。

他にも膨大な数の光コラボレーションモデルがありますが、あまりにも数が多すぎるので全て記載するのは省略します。

これらの光コラボレーションモデルではひかりTVを利用できないと意外と勘違いしてしまう方が多いですが、NTTの設備を利用した光コラボレーションモデルであればどの光回線でもひかりTVを利用することが出来ます。
(各光コラボサービスでひかりTVのサービスを説明していなくても、NTTぷららに直接申し込みをすれば利用可能です)

また、関東・東海・関西エリア限定で光回線を提供している高速光回線サービスのNURO光も、2018年3月からひかりTVの利用に対応しました。

これらのフレッツ光・光コラボ・NURO光が現段階ではひかりTVの利用に対応しています。

ひかりTVが利用できない光回線一覧

次にひかりTVを利用できない光回線サービスを説明します。ひかりTVを利用できない光回線の一覧は下記の通り。

ひかりTV利用不可の光回線
  1. auひかり
  2. 西日本エリアの電力会社が提供している光回線
  3. ~eo光、コミュファ光、メガエッグ、ピカラ、BBIQ(ビビック)

auひかりはもともと東京電力が提供していたTEPCO光というサービスを買収して光回線のサービスを提供しています。

この東京電力の光回線の設備を利用したauひかりと・西日本エリアで各電力会社が提供している光回線、つまり電力会社が設備を構築している光回線に関してはひかりTVを利用することが出来ません。

ただ、それぞれのサービスでひかりTVに代わるようなサービスを提供していますので、光回線を通した映像配信サービスに興味がある方はそれぞれの光回線で提供しているサービスをチェックしてみて下さい。

また、光回線ではありませんが当然ケーブルテレビ(J:COM等)でもひかりTVを利用することは出来ません。

ケーブルテレビ関係はもともとひかりTVが開始される前からチャンネル配信やビデオ配信を行っているサービスなので、どのケーブルテレビサービスでもひかりTVと同じような映像サービスを利用することが出来ます。

光回線を乗り換えるとひかりTVは利用が出来なくなる?

ひかりTVを利用している方が光回線を乗り換えた場合、ひかりTVは継続して利用できるのかという点に関してですが、ひかりTVに対応した光回線の間で乗り換えるのであれば継続利用は可能です。

参考:ひかりTVを利用できる光回線
  1. フレッツ光
  2. 光コラボレーションモデル
  3. NURO光

ただし、厄介なのがその手続き方法です。

単純に『継続』するだけで手続きはいらないのかというとそうではないことも多く、『乗換え前の光回線で一度ひかりTVを解約⇒乗換え後の光回線でひかりTVを新規申込み』という手続きを取らなければならないことが多くあります。

ひかりTVはNTTぷららという会社が提供しているサービスですが、ひかりTVをNTTぷららと直接契約しているのか、もしくは光回線やプロバイダーのオプションサービスとして契約しているのかで、どうもこのあたりの手続き方法が変わってくるようです。

ひかりTVの利用できる光回線やプラン等の詳細は、下記に公式サイトへのリンクを載せておきますのでそちらでご確認下さい。


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もし手続きの関係で、いったんひかりTVを解約して新規申込みをしなければならない場合は上記の公式サイトからお申込みすることも出来ます!
当ページの情報について

本ページの情報は2019年2月時点のものです。

最新の情報はひかりTV公式サイトでもご確認ください。