ビデオパスはダウンロード再生(オフライン再生)も可能だが、色々と制限あり

当サイトの管理人
KDDIが提供している動画サービス・ビデオパスの動画再生方法について詳しく解説をした記事です。

2018年8月からキャリアフリー化に踏み切り、auユーザー以外も利用が可能になった動画配信サービスのビデオパス。

auが提供しているサービスの為、もともとはauユーザーだけが利用できるサービスでしたが、2018年8月からは『Wow! ID』というアカウントを取得すれば誰でも利用が出来るようになりました。(Wow! IDは無料で取得が出来ます)

ビデオパスでは動画の再生方法として、ストリーミング再生以外にダウンロード再生(オフライン再生)にも対応していますが、色々と制限があります。

ビデオパスのダウンロード再生に関する注意事項等をこの記事では解説していきます。


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ビデオパスのダウンロード再生(オフライン再生)を使うことで、動画を楽しめる利用シーンが格段に広がる

ビデオパスはスマートフォンやタブレット・パソコンやテレビと様々な機器で動画を再生することが出来ますが、このうちスマートフォンとタブレットでは、ストリーミング再生だけではなく動画ファイルをダウンロードしてオフライン再生をすることにも対応しています。

ダウンロード再生が出来る最大のメリットは、事前にWiFi環境下で動画ファイルをダウンロードしておけば、どこでいつ動画を楽しんでもモバイルデータ通信量を気にせずに動画を楽しめること。

ストリーミング再生しか対応していないサービスの場合、WiFiがない環境で動画を視聴すると膨大なモバイルデータ通信量が発生してしまう為、基本的に自宅で動画を楽しむことしか出来ませんが、ダウンロード再生に対応しているビデオパスであれば利用シーンは自宅以外にも広がります。

例えば、このダウンロード再生機能を使って外出時の空いた時間にビデオパスの動画を視聴したり、遠距離旅行のバスや電車の中で動画を視聴したり、出張の新幹線の移動中に動画を楽しんだり…

「外で動画を視聴する」と聞くと音量等を気にされる方もいると思いますが、意外とイヤホンを付けて音量を小さめにして動画を楽しんでいる方も多いですよ。

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また、自宅のインターネット速度が不安定という方の場合には、この機能を使って事前に動画ファイルをダウンロードしてオフライン再生すればストレスなく動画を再生することも可能です!

ビデオパスのダウンロード再生は便利だが他のサービスにはない色々な制限がある

他の主要な動画配信サービスだとdTVやAmazonプライムビデオ・NetflixやU-NEXTもダウンロード再生に対応していますが、ビデオパスのダウンロード再生機能には他のサービスにはない独自の制限が色々とあります。

ただ、これらの制限事項をはじめに知っていればそこまで困るような制限でもないので問題はないかなと思います。

ここからビデオパスのダウンロード機能で制限されることについて1つずつ解説をしていきます。

制限① ビデオパスで動画ファイルをダウンロード出来る端末数は1台のみ

他のサービスだと複数の端末に動画ファイルをダウンロードできるサービスが多いですが、ビデオパスで動画ファイルをダウンロードできる端末はお持ちのスマホ・タブレットの中で1台のみとなります。

その為、例えばスマホとタブレットを1台ずつ利用している方の場合、スマートフォンに動画ファイルをダウンロードしていればタブレットでは動画ファイルをダウンロードすることは出来ませんし、逆にタブレットに動画ファイルをダウンロードしている場合はスマートフォンに動画ファイルをダウンロードすることは出来ません。

ストリーミング再生で視聴する場合には、同時に視聴しない限りどの端末でも動画を再生できますが、ダウンロード再生が出来るのは特定の1台のみとなる為、どの端末でダウンロード再生を行うか事前に検討しておく必要があります。

【参考:ダウンロード再生をする端末を切り替えたい場合】
先ほど説明した通り、ビデオパスは1台の端末にしか動画ファイルをダウンロードすることができませんが、ダウンロード再生をする端末を切り替えたいという場合もあると思います。
その際には、現在ダウンロード再生を行っている端末から全ての動画ファイルを削除することで、違う端末で動画ファイルをダウンロード出来るようになります。

制限② ダウンロードできる端末が1台だけなのに加えて、ダウンロード出来る動画数は5本まで

ビデオパスのダウンロード再生機能は便利ですが、何本もの動画ファイルを無制限にダウンロードできるわけではなく、ダウンロード可能な動画数は制限されています。

ビデオパスでダウンロード出来る動画の上限数は5本まで。

6本目以降をダウンロードしたい場合には、既にダウンロードしている5本の動画の内いずれかの動画ファイルを削除する必要があります。

この制限は『端末に動画ファイルをダウンロードして保存しておけるのが5本まで』という制限の為、例えば既に5本のファイルを端末に保存している場合、動画ファイルを5本とも削除すれば新しい動画ファイルを5本ダウンロードして保存することが可能です。

まぁスマホやタブレットに動画ファイルをダウンロードしすぎると端末の容量をかなり圧迫してしまう為、この制限は理にかなった制限というか、特に問題のない制限なのかなと思います。

制限③ ダウンロードした動画の視聴期限は、原則ダウンロード完了から48時間以内

ビデオパスでダウンロードした動画ファイルはいつまでも視聴できるわけではなく、視聴可能時間というのが決められています。

ビデオパスで見放題の動画をダウンロードした場合の視聴可能時間は、ダウンロード完了から48時間以内です。
(レンタル作品の場合は48時間という縛りはなくレンタル期間が完了するまで視聴することが出来ます)

これ、個人的にはちょっと短いと思うんですよね。

というのも、ダウンロードしてから48時間以内に必ず視聴できるのか(見終われるのか)というと、そうでもないことが多いと思います。

仕事が残業になったり用事が急に入ったりすることもあると思いますし…

動画ファイルをダウンロードしていても48時間経過してしまうとそのファイルは再生することが出来なくなってしまう為、改めて視聴したいという場合は再度ダウンロードする必要があります。

そんな手間をかけさせるなら視聴可能時間をもう少し伸ばしてくれたほうがありがたいですが、著作権の絡み等でそうもいかないんでしょうね。

まぁ何はともあれ、このダウンロード再生の短い視聴期限に関してはビデオパスのマイナスなところかなと思います。

ビデオパスのダウンロード再生機能はいろいろと制限があるが、うまく使えば特に問題はない

ここまで説明してきたビデオパスのダウンロード再生機能の制限は下記の通り。

ビデオパスのダウンロード再生機能の制限事項
  1. 動画ファイルをダウンロードできる端末は1台のみ
  2. 加えてダウンロード出来る動画数は5本まで
  3. ダウンロードした動画の視聴期限は48時間

1番と2番の端末制限と動画数の制限に関しては、『ダウンロード再生したい端末を限定する+視聴したい動画を限定する』ことで特に困ることはないと思いますが、3番目の視聴期限に関しては少しストレスに感じる部分もあるかもしれません。

まぁそこも、「もしかしたら忙しくなって視聴できないかも…」という時には動画ファイルをダウンロードしないとか、決まり事を作っておけば問題ないと思います。

ここまで説明してきた通り、ビデオパスのダウンロード再生機能には色々と細かな制限がありますが、動画を様々なシチュエーションで楽しむ為には必須の機能ですから、ご自身のライフスタイルにあったオリジナルの使い方を見つけていくことをお勧めします。

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この記事で説明してきたダウンロード再生機能もそうですが、ビデオパスの動画やサービス内容に興味があるという方は、ネットで色々と調べるよりも一度実際に無料で試ししてみることをお勧めします。

そのほうがビデオパスの良さや良くない点というのが一番わかりやすいと思いますので。


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当ページの情報について

本ページの情報は2019年2月時点のものです。

最新の情報はビデオパス公式サイトでもご確認ください。