dTVとビデオパスはどちらがお勧め?月額料金や動画数などいろいろな点を比較!

当サイトの管理人
携帯電話会社のドコモが提供している動画配信サービスのdTVと、auが提供しているビデオパスはどちらがお勧めなんでしょうか。

dTVもビデオパスもキャリアフリー(dTVはドコモユーザー以外でも利用可能・ビデオパスもauユーザー以外でも利用可能)で動画を楽しむことが出来るサービスです。

この記事では、dTVとビデオパスに関して月額料金や見放題の動画数・その他いろいろな点で比較をしていきたいと思います。


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auが提供しているビデオパスはもともとauユーザーしか利用が出来なかったが、2018年8月からdTVと同じくキャリアフリーに対応

ドコモが提供しているdTVに関しては、もともとキャリアフリーで提供されていた為、ドコモユーザー以外も昔から利用することが出来ました。

それに対してauが提供しているビデオパスに関しては、もともとはauユーザーしか利用が出来ないサービスでしたが、2018年8月からビデオパスもdTVと同じように、キャリアフリーで誰でも利用が出来るように変更されました。

これに伴い、動画配信サービスの分野でdTVとビデオパスが加入者数やシェアという点において同じ土俵に立った為、今後競争が激しくなることが想定されています。

【補足】
dTVをドコモユーザー以外が利用する場合には、無料で取得・維持が出来るdアカウントを取得する必要があります。
ビデオパスをauユーザー以外が利用する場合には、au IDではなくWow! IDを取得する必要があります(こちらも無料です)。
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ちなみにソフトバンクが提供しているアニメ放題という動画サービスもキャリアフリーに対応しましたし、携帯電話会社が提供している動画サービスはほとんどがキャリアフリーで使えるようになっています!

動画配信サービスでdTVとビデオパスはどちらが人気?2つのサービスのシェアを解説

動画配信サービス・いわゆるビデオオンデマンドという分野で、dTVとビデオパスはどれぐらいのシェアを持っているのでしょうか。

GEM Partnersという調査委会社が公表している2017年の動画配信サービスのシェアは下記の通り。

動画配信サービスのサービス別シェア

左が2016年のシェア、右が2017年のシェアです

2017年のシェアを見ると、多くの動画配信サービスの中でドコモが提供しているdTVがトップシェアを保っており、その割合はなんと20.3%。

これだけたくさんのサービスが乱立している中、動画配信サービス利用者の約5人に1人がdTVに加入しているというすごい数字です。

それに対してauが提供しているビデオパスのシェアは6.2%。シェアだけで見るとdTVの3分の1程度のユーザーにしか利用されていないことがわかります。

ビデオパスのシェアがここまで低い要因としては、ビデオパスが2018年8月までauユーザー限定のサービスだったということもあると思いますので、これからのキャリアフリー化に伴い、シェアがどう変わっていくのかという点は注目したいところです。

ここからdTVとビデオパスの月額料金やサービス内容等について詳しく比較をしていきます。

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dTVは何年も続けてHuluやAmazonプライムビデオ等を抑えてシェア1位を守り続けているサービスです!

dTVとビデオパスの月額料金や見放題の動画数・同時視聴数を比較

利用する動画配信サービスを選ぶ上で、最も多くの方が基準にしている月額料金・見放題の動画数・同時視聴数という点で、dTVとビデオパスを比較したのが下記の表です。

dTVとビデオパスの月額料金・見放題の動画数・同時視聴数の比較
各VODサービス見放題の動画数・特典同時視聴数月額料金
dTV約12万本が見放題1台500円
ビデオパス約1万本が見放題

新作等を視聴する為に毎月540ビデオコインの付与あり(1・2本程度視聴可能)
1台562円

月額料金はdTVが500円・ビデオパスが562円ですが、どちらも500円代なのでほとんど変わらないと言っていいでしょう。

複数の端末で同時視聴が出来るかどうかという点もどちらも1台(同時視聴不可)の為、差はありません。

ただ、見放題の動画数というに関してはビデオパスが約1万本なのに対してdTVが約12万本と、勝負にならないぐらいの差があります。

ビデオパスに関しては約1万本の動画が見放題なだけではなく、見放題以外の動画を購入する為のビデオコインを毎月540コインもらうことが出来ますが、そのコインで視聴できる動画は月に1本か2本程度です。

動画配信サービスで最も重視される『月額料金と見放題の動画数』という点で言えば、月額料金はほぼ変わらないものの、見放題の動画数は圧倒的にdTVのほうが多いということがわかります。

はっきり言って、動画配信サービスの重要スペックである見放題の動画数という点においては、dTVとビデオパスではレベルが違いすぎて勝負にすらならないという印象です。

ビデオパスもこれからキャリアフリー化に伴ってdTVと同じ土俵に立つわけですから、今後見放題の動画数をどれだけ伸ばしていけるのかという点に期待したいところです。

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ビデオパスは他の動画サービスと比べた時に、正直TSUTAYA TVやビデオマーケットよりはマシというレベルでそこまで魅力的なサービススペックにはなっていません。

dTVとビデオパスの対応端末を比較。スマホ・タブレット・パソコン・テレビへの対応状況

ここからdTVとビデオパスの端末への対応状況について解説をしていきます。

動画配信サービスを選ぶ上で、どんな端末で動画が再生できるのかという点はサービスを選ぶ上で重要なポイントの1つです。

まずはdTVの端末への対応状況から。

dTVの対応端末
dTVの対応端末詳細
スマートフォン・タブレット・Androidスマートフォンとタブレット
(Android4.4以上)

・iPhoneとiPad
(iOS9.0以上)
パソコン・Windows7以上
・Mac OS X 10.10.3以上
スマートテレビ・ソニーブラビア
・パナソニック ビエラ
・パナソニック ディーガ
・東芝 レグザ
・船井電機 dTV対応テレビ
・日立 Wooo
・シャープ AQUOS
ストリーミングデバイス
※テレビでの視聴に利用
・Google Chromecast
・Nexus Player
・Amazon Fire TV
・Amazon Fire TV Stick
・Apple TV
・ココロビジョンプレーヤー
・ドコモテレビターミナル
・dTVターミナル
・ひかりTVチューナー
・光BOX+

スマホ・タブレット・パソコンはもちろんのこと、多くのスマートテレビに対応していること、またスマートテレビをお持ちではない方がテレビで視聴する際に必要なストリーミングデバイスにも、かなりの種類に広く対応しているのが特徴です。

次にビデオパスの端末への対応状況です。

ビデオパスの対応端末
ビデオパス
再生可能な機器
詳細
スマートフォン
タブレット
・Android ™ 4.0以上
・iOS8.0以上のiPhone/iPad/iPad mini/iPad Pro
パソコン・Microsoft Windows 7以降
・Mac OS X 10.5.7以降
スマートテレビ・Panasonic VIERA
・SONY BRAVIA
ストリーミングデバイス(テレビ視聴用の機器)・ChoromeCast
・Apple TV
・Google Home
・Smart TV Box
・Smart TV Stick
・ケーブルプラスSTB
・STW2000

dTVと比べると対応しているスマートテレビが若干少ないですが、スマートテレビを利用しなくてもストリーミングデバイスを利用すればテレビで視聴できる為、マイナスになるようなポイントではないかなと思います。

動画配信サービスの中にはテレビでの視聴に対応していないサービスもありますが、dTVもビデオパスもテレビでの視聴に必要なストリーミングデバイスに幅広く対応している為、スマホ・タブレット・パソコン・テレビと様々な端末で動画を再生することが出来ます。

端末への対応状況という点においては、dTVとビデオパスで特に大きな差は見当たりません。

dTVとビデオパスの動画再生方法を比較。ストリーミング再生だけではなく、ダウンロード再生(オフライン再生)にも対応しているか

動画配信サービスで動画を再生する方法には、ストリーミング再生とダウンロード再生の2つの方法があります。

再生方法による違い
再生方法ストリーミング再生ダウンロード再生
メリット常にネットに接続しながら動画を再生する為、動画をすぐに視聴できる動画ファイルを端末にダウンロードすることが出来る為、事前にダウンロードしておけば、ネットに接続しなくても再生可能(通信量が発生しない)
デメリット動画ファイルを端末にダウンロードすることが出来ない為、WiFi環境がない環境で再生すると膨大な通信量が発生する。・ダウンロードが完了するまでに少し時間がかかる
・端末の容量を圧迫する(こまめに動画ファイルの削除が必要)

動画配信サービスはどのサービスもストリーミング再生に対応していますが、ダウンロード再生に関しては対応しているサービスと対応していないサービスとに別れているのが現状です。

dTVとビデオパスに関していうと、どちらもストリーミング再生とダウンロード再生の両方に対応している為、自宅はもちろん外出時等でもモバイルデータ通信量を気にすることなく動画を楽しむことが出来ます。

ダウンロード再生の可否という部分でも、端末への対応状況と同様にdTVとビデオパスで特に差はありません。

dTVとビデオパスを総合的に比較するとdTVのほうがお勧め。ただし、どちらも無料でお試しできるので興味がある方はどちらも試してみるのはあり

ここまでdTVとビデオパスに関して様々な点で比較をしてきましたが最後にそれぞれの項目をまとめてみたいと思います。

dTVとビデオパスの比較まとめ
  • 見放題の動画数~ビデオパスは約1万本なのに対してdTVが約12万本と圧倒的に多い
  • 月額料金~ほとんど同じ(dTV:500円、ビデオパス:562円)
  • 同時視聴数~どちらも同時視聴は不可
  • 対応端末~どちらもスマホ・タブレット・パソコン・テレビに幅広く対応
  • ダウンロード再生(オフライン再生)の可否~どちらもダウンロード再生可能

動画数以外の部分ではdTVとビデオパスに大した違いはありませんが、動画配信サービスを選ぶ上で最も重視される『見放題の動画数』という点において、dTVとビデオパスでは全く勝負になりません。

どちらのほうがお勧めのサービスかと言えば、現段階では圧倒的にdTVのほうがお勧めです。

ただ、どちらのサービスも無料でお試しできるキャンペーンを行っていますので、興味がある方は実際にdTVとビデオパスを1つずつ無料で試してみることをお勧めします。

無料期間中に見放題の動画をたくさん楽しんでも、無料期間が終わる前に解約をすればどちらのサービスも料金はかかりませんのでご安心を。


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この記事ではdTVとビデオパスをいろいろな点で比較してきましたが、どちらのサービスにも興味がある方は実際に2つのサービスを無料期間だけ利用して使い比べてみることをお勧めします!
当ページの情報について

本ページの情報は2019年2月時点のものです。

最新の情報はビデオパス公式サイト・dTV公式サイトでもご確認ください。