ビデオパスを無料でお試しする場合の注意点

当サイトの管理人
KDDIが提供している動画配信サービス・ビデオパスの無料キャンペーンの注意点について解説をした記事です。

動画配信サービスの中には、無料期間を設けているものの実際に「無料だ!」と思って利用してみたら、無料期間中に解約が出来ない・または無料期間中に解約をすると一カ月分の料金が発生するというサービスもあります。

そういったサービスの場合、注意書きのところに小さな文字で下記のようなことが書かれている場合が多いです。

※無料期間中に解約をすることは出来ません

こんな言葉を説明書きの下のほうに小さく記載しているサービスもあるので、見落としてしまって料金を支払いことになったという方もいらっしゃると思います。

こういう大事なことはもっと大きくはっきりと記載して欲しいものですが、大事なことを小さく記載しているサービスって意外と多いんですよね。

この記事では、KDDIが提供している動画配信サービス・ビデオパスの無料お試しキャンペーンは本当に無料で使えるのかどうかという点や、無料お試し時の注意点等について詳しく解説をしていきたいと思います。


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動画配信サービス・ビデオパスの無料キャンペーンは、いつでも解約できるし無料期間が終わる前に解約をすれば料金は発生しない

KDDIが提供している動画配信サービスのビデオパスは無料のお試し期間を設けていますが、このサービスは無料期間中であっても解約することが出来ますし、無料期間が終わる前に解約をすれば料金は発生しない仕組みになっています。

参考:ビデオパスとはこんなサービス
ビデオパス概要
月額料金562円
見放題の動画数約1万本
毎月のビデオコイン付与
※新作等の視聴に利用
毎月540ビデオコインの付与あり。このビデオコインを利用して見放題以外の動画を視聴可能
対応端末スマホ
タブレット
パソコン
テレビ(スマートテレビ+ストリーミングデバイスにも対応)
再生方法ストリーミング再生に加えてダウンロード再生も可能

無料期間中であっても約1万本の動画を何本でも無料で楽しむことが出来ますし、ビデオコインも540コイン付与されるので、このコインを使って新作等の見放題以外の動画を視聴することも出来ます。
(無料期間中に付与されたビデオコインの有効期限は無料期間が終わるまで利用することが出来ます)

ただし、場合によっては無料期間であっても料金が発生してしまうこともあるので注意が必要です。

ビデオパスの無料キャンペーンで料金が発生してしまう3つのケース

先ほど説明した通り、ビデオパスの無料キャンペーンは無料期間が終わる前に解約をすれば料金は発生しない仕組みになっています。

ただし、下記に該当してしまった場合は無料キャンペーンであっても料金が発生するので注意が必要です。

料金が発生してしまう3つのパターン
  1. 見放題以外の有料動画を視聴してしまった(付与される540ビデオコインでは足りずに)
  2. WiFiなしで利用していたら通信量が上限を迎えてしまい、解除する為にモバイルデータを購入することになった
  3. 解約漏れ

「こんなミスしないよ!」と感じる方も多いと思いますが、実際は上記のどれかに該当してしまって「無料では使えなかった」と後悔している方が多いのも事実です。

ここからそれぞれのパターンについて1つずつ注意点を解説していきたいと思います。

パターン① 付与されるビデオコインだけでは足りずに、見放題以外の有料動画を個別に購入してしまった

ビデオパスは約1万本の動画が月額料金だけで見放題になっていて、それ以外の動画は全て月額料金以外にお金がかかる有料の動画になっています。

ビデオパスのキャンペーンで無料になるのは月額料金のみで、見放題以外の動画を個別に購入する費用までは無料になりません。

ビデオパスでは無料お試しキャンペーンに登録すると有料動画を購入する為のビデオコインを540コイン取得することが出来ますが、このコインで購入できる範囲内で動画を購入する分には全く問題ありません。

ただし、このコイン数では足りずに見放題以外の動画(有料の動画)をさらに購入してしまうと、無料キャンペーン中であっても料金が発生してしまうので注意が必要です。

その為、「無料キャンペーンで料金を発生させたくない」という方は、見放題の動画をメインで楽しんで『1本だけ』新作の動画を540ビデオコインを利用して購入するといった使い方に徹底してこだわることをお勧めします。

パターン② WiFiなしで利用していたら通信量が上限を迎えてしまい、解除する為にモバイルデータを購入することになった

意外と無料お試しキャンペーンで失敗している方が多いのが、WiFiなしでビデオパスを利用した上に膨大なデータ通信量が発生してしまったという方。

これはビデオパスに限った話ではありませんが、動画配信サービスをWiFiなしで視聴するのは非常に危険です。

ビデオパスが公式サイトに載せているモバイルデータ通信を利用して動画を再生した場合の通信量の目安は下記の通り。

通信量の目安
  • 3GBのデータ通信量で約7時間半、動画を視聴可能
  • 5GBのデータ通信量で約12時間半、動画を視聴可能

公式サイトに載っている通信量の目安だと少しわかりづらいかもしれませんが、要するに1時間動画を視聴するのに約400MBの通信量が発生するということ。
⇒400MB×7.5時間=3GB(3,000MB)
⇒400MB×12.5時間=5GB(5,000MB)

2時間物の映画を1本みたらそれだけで800MBもの通信量を消費します。

「ビデオパスは約1万本の動画を何本でも見放題で楽しめるから!」なんてWiFiなしで視聴を続けていると、スマホやタブレットの通信量の上限をあっとういう間に越してしまうはずです。

いくら『定額でたくさんの動画が見放題』であっても、WiFi環境をお持ちでない方がビデオパスを利用する場合には、ご自身のモバイルデータ通信量の契約プランに応じて動画を視聴する本数を抑えておくことをお勧めします。

中にはモバイルデータ通信を制限されてしまって、解除する為にデータを個別に追加購入することになった…という方もいますのでご注意ください。

【参考:WiFiスポットで動画ファイルをダウンロードすれば通信量を抑えて動画を楽しむことは可能】
ビデオパスはオフライン(通信量が発生せずに)で動画を楽しめるよう、事前に動画ファイルをスマホやタブレットにダウンロードすることも出来ます。

この機能を利用して、例えばWiFiスポット等で動画ファイルをダウンロードしておき、自宅でオフライン再生する分にはモバイルデータ通信量は発生しません。

自宅にWiFi環境がない方はこのダウンロード再生(オフライン再生)の機能を上手く使うようにしましょう。

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ドコモやau・ソフトバンク等の携帯電話会社が動画配信サービスを積極販売しているのは、モバイルデータ通信量をたくさん使わせる為だと聞いたことがあります。

動画を視聴するとアプリの更新などとは比べものにならないぐらいの通信量が発生するので注意が必要です。

パターン③ 無料期間が終わる前に解約するのを忘れて料金が発生してしまった

動画配信サービスだけではなく携帯電話のオプションサービス等も含めてですが、無料期間があるサービスを利用しているとうっかり解約するのを忘れてしまい料金が発生してしまうという方が非常に多くいらっしゃるのが現実です。

ビデオパスも同様に「無料期間が終わる前に解約しよう!」と考えていても、うっかり忘れてしまい料金が発生してしまったという方が後を絶ちません。

無料期間中に見放題の動画をお金がかからずに楽しめるのはお得なポイントですが、不安な方は「●月●日まで無料!」と何かにメモをしておくなり、スマホのスケジュールに入れておくなりすることをお勧めします。

うっかり解約を忘れて無料期間が過ぎてしまい、料金が発生した場合に返金のお願いをしても100%料金は戻ってきませんのでご注意を。

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これはビデオパスや動画配信サービスに限った話ではありませんが、無料期間があるサービスを利用していて解約漏れを起こしてしまう方が約30%程度はいると言われています。

無料期間だけ使いたいという方は解約漏れを起こさないように注意が必要です。

注意点さえ守ればビデオパスの無料キャンペーンで料金は発生しない!興味がある方は注意点を守って無料で動画を楽しんでみよう!

ここまで説明してきた注意事項さえ守れば、ビデオパスの無料キャンペーンで料金は1円も発生しません。

無料期間が終わる前日までにビデオパスで見放題の動画をたくさん楽しんだり、付与されるビデオコインを利用して新作等の映画を楽しむ分には完全に無料で楽しむことが出来ます。

動画配信サービスは実際に使ってみないとそのサービスの良さがわからないと思いますので、興味がある方は一度実際に無料でビデオパスのいろいろな動画を楽しんでみることをお勧めします。


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ビデオパスを無料で試す時に一番注意が必要なのが解約を忘れてしまわないことです!

無料期間後も継続したい方は解約する必要はありませんが、無料期間だけで一度解約したいという方は解約するのを忘れないように!

当ページの情報について

本ページの情報は2019年7月時点のものです。

最新の情報はビデオパス公式サイトでもご確認ください。