ビデオパスはテレビでも視聴可能?動画を再生できる対応端末の種類

当サイトの管理人
動画配信サービスのビデオパスで利用できる端末について、詳しく解説した記事です。

最近キャリアフリー化(2018年8月から)したことで加入者が増加することが想定されているKDDIの動画配信サービス・ビデオパス。

これまではauユーザーしか利用できないサービスでしたが、キャリアフリー化したことに伴い、ドコモやソフトバンクの携帯電話を利用している方・格安SIMを利用している方でもビデオパスで動画を楽しむことが出来るようになりました。

ビデオパスではスマホやタブレットだけではなく様々な機器を利用して動画を再生することが出来ます。

この記事では、ビデオパスの対応端末について詳しく解説をしています。


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ビデオパスの対応端末一覧

携帯電話会社のauが提供しているサービスということでスマホやタブレットでしか視聴できないと勘違いしてしまう方がいますが、ビデオパスはスマホやタブレット以外にも様々な機器での動画再生に対応しています。

ビデオパスで動画を再生できる機器一覧
ビデオパス
再生可能な機器
詳細
スマートフォン
タブレット
・Android ™ 4.0以上
・iOS8.0以上のiPhone/iPad/iPad mini/iPad Pro
パソコン・Microsoft Windows 7以降
・Mac OS X 10.5.7以降
スマートテレビ・Panasonic VIERA
・SONY BRAVIA
ストリーミングデバイス(テレビ視聴用の機器)・ChoromeCast
・Apple TV
・Google Home
・Smart TV Box
・Smart TV Stick
・ケーブルプラスSTB
・STW2000

スマホやタブレット以外にもパソコンや大画面のテレビでの動画再生にも対応しています。

迫力のある動画を楽しむにはやはり画面は大きなほうが楽しめますし、それに何より大きな画面で見たほうが疲れないのでテレビで視聴する為の様々なストリーミングデバイスに対応しているのは嬉しいところです。

テレビの大画面でビデオパスを見る場合のお勧めはChromecast

自宅でビデオパスの動画を楽しむ時に一番お勧めなのがテレビで視聴する方法です。

スマートフォンやタブレット・パソコンでも動画を視聴することが出来ますが、画面が小さくなればなるほど、どうしても見づらく感じてしまうものです。

ビデオパスをテレビで楽しむには、下記のいずれかの機器が必要になります。

ビデオパスをテレビで楽しむ際に必要な機器
  • ビデオパスに対応したスマートテレビ
  • ~Panasonic VIERA、SONY BRAVIAの中でビデオパスに対応したテレビ

  • ストリーミングデバイス
  • ~ChoromeCast、Apple TV、Google Home、Smart TV Box、Smart TV Stick、ケーブルプラスSTB、STW2000

ビデオパスに対応しているテレビを持っていればそれを使うだけでテレビで動画を再生することが出来ますが、対応のスマートテレビを持っていない場合には、ストリーミングデバイスのどれかを準備する必要があります。

その中でも特にお勧めなのがグーグルが販売している『Chromecast(クロムキャスト)』です。

Chromecast(クロムキャスト)とは

対応サービス…Netflix、DAZN、Hulu、ビデオパス、U-NEXT、GYAO!、dアニメストア、ビデオマーケット、dTV等

アマゾンや家電量販店などで購入することができ、価格は大体5,000円前後といったところ。

これを1つ持っているだけで、ビデオパスだけではなく主要な動画配信サービスであればほとんどのサービスでテレビで動画を再生できるようになります。

接続方法も簡単で、この機器をテレビのHDMI端子につなげるだけでテレビで動画を再生できるようになります。

ビデオパスの動画をテレビで視聴したいという方で対応のスマートテレビをお持ちではないという方は、Chromecastでテレビに対応させるのがお勧めの方法です。

自宅の中で機器を持ち運んで視聴したい場合はスマホ・タブレット・ノートパソコンのどれか

自宅でビデオパスの動画を視聴する際に、同じ場所で視聴するのではなく機器を持ち運んで視聴したいという場合もあると思います。

そんな時はスマートフォンやタブレット・ノートパソコンで動画を再生しておくことで、機器を持ち運んでどこでも視聴することが可能です。

ただし、WiFi環境下でストリーミング再生をする場合には一定のネット速度が必要になりますので、自宅の中で比較的WiFiの速度が出る場所(目安として8Mbps以上)で利用することをお勧めします。

自宅のネット速度が不安定だという場合には、スマホ・タブレットに動画ファイルを事前にダウンロードしてオフライン再生することでストレスを感じずに動画を楽しむことも出来ます。

ビデオパスはストリーミング再生だけではなくダウンロード再生にも対応

動画配信サービスの中にはストリーミング再生にしか対応していないサービスもありますが、ビデオパスに関してはストリーミング再生に加えてダウンロード再生にも対応しています。

ダウンロード再生は事前にスマホやタブレットの端末に動画ファイルをダウンロードして、オフライン(ネット接続なし)で動画を再生する方法です。

このダウンロード再生の機能を使って端末に事前に動画ファイルをダウンロードしておけば、例えば外出時などのWiFi環境がない場所でも通信量を発生させることなく動画を楽しむことが出来ます。

また、自宅のネット速度が不安定でストリーミング再生だとよく動画が止まってしまうという場合には、事前に動画ファイルをダウンロードしてオフライン再生することでストレスなく動画を楽しめるようになります。

このダウンロード再生機能があるかないかで動画配信サービスの使い方が大きく広がるので、オフライン再生にも対応しているのがビデオパスの良いところの1つです。

お勧めの使い方は、自宅ではテレビで動画を楽しみ、外出時などはスマホやタブレットでオフライン再生を楽しむこと

ビデオパスを自宅で視聴する場合には、やはり画面の大きなテレビで視聴することをお勧めします。

私はもともとストリーミングデバイスを持っていない時期があった為、スマートフォンやタブレット・パソコンで動画を視聴してきましたが、ストリーミングデバイスを準備してテレビで動画を視聴した時にその違いに大変驚いた記憶があります。

なんといってもまず大きな画面で見ると迫力が全く違うということ。

また、スマホやタブレット・パソコンだと画面の正面から見ないと動画の映りが鮮明にならないので長時間みていると疲れてきてしまうんでよね。(私の使ってる機器のディスプレイがあまり良くないだけかもしれませんが)

その点、テレビで視聴する場合は、正面ではなく少し違う角度から動画を視聴しても鮮明な映像を楽しむことが出来るので、長い時間動画を楽しむならテレビで視聴するのが一番楽チンです。

自宅ではテレビで視聴+外出時のみスマホやタブレットで視聴(オフライン再生)するというのが、ビデオパスの一番お勧めの使い方です。


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当ページの情報について

本ページの情報は2019年7月時点のものです。

最新の情報はビデオパス公式サイトでもご確認ください。