ビデオパスはどういうサービス?お得?月額料金やサービス内容は?

当サイトの管理人
KDDIが提供している動画配信サービスのビデオパスですが、2018年8月よりauユーザー以外も利用が出来るようになりました。

ビデオパスはこれまではauユーザーしか利用することが出来ない動画配信サービスでしたが、これからはドコモやソフトバンクの携帯電話を利用している方だけではなく、誰でもビデオパスを気楽に楽しむことが可能に。

今後加入者数の増加が見込まれるビデオパスについて、この記事では月額料金やサービス内容・お得な点等について詳しく解説をしていきます。


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ビデオパスをauユーザーが利用する場合はau IDで利用することが出来るが、auユーザー以外の場合はWow! IDを取得することでビデオパスの利用が可能に

動画配信サービスのビデオパスを利用するには、まず先にビデオパスの利用に必要なIDサービスに登録をしておく必要があります。

ビデオパスの利用に必要なIDサービス
  • auユーザー…お持ちのau携帯電話番号に紐づいた『au ID』が必要
  • auユーザー以外…『Wow! ID』の取得が必要

どちらのIDサービスも取得・維持に費用はかかりません。

以前はビデオパスでau IDしか利用が出来なかった為、auユーザーしかビデオパスを利用することが出来ませんでしたが、2018年8月以降、Wow! IDに対応したことでauユーザー以外でもビデオパスが利用できるように変更になりました。

Wow! IDは簡単に説明すると、auユーザー以外がauのサービスを利用する為に必要なIDサービスのこと。

ごく簡単な手続きで登録できる為、auユーザー以外でビデオパスを利用したいと考えている方は事前にIDを取得しておくことをお勧めします。

参考リンク
Wow! ID公式サイト

ビデオパスの月額料金やサービス内容を解説

ビデオパスの月額料金やサービス内容は下記の通り。

ビデオパスの月額料金やサービススペック
ビデオパス概要
月額料金562円
見放題の動画数約1万本
毎月のビデオコイン付与
※新作等の視聴に利用
毎月540ビデオコインの付与あり。このビデオコインを利用して見放題以外の動画を視聴可能
対応端末スマホ
タブレット
パソコン
テレビ(スマートテレビ+ストリーミングデバイスにも対応)
再生方法ストリーミング再生に加えてダウンロード再生も可能

同じぐらいの月額料金だとドコモが提供しているdTVがありますが、ビデオパスの特徴としては月額562円で約1万本の見放題の動画を楽しめることに加えて毎月540の『ビデオコイン』をもらえること。

この『ビデオコイン』は見放題以外の動画、主に新作の映画やドラマ等の購入に1コイン1円換算で充てることが出来ます。

月額562円で見放題の動画を楽しめることに加えて、この『ビデオコイン』を使って好きな新作の動画も楽しめるのがビデオパスの良いところです。

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毎月562円で1万本の動画が見放題+540円分のビデオコインをもらえるならお得ですね!

ビデオパスはスマートフォンやタブレット・パソコンだけではなく、テレビでも視聴可能

動画配信サービスの中にはテレビでの視聴に対応していないサービスもありますが、ビデオパスはスマホ・タブレット・パソコンだけではなく、テレビで視聴するにあたっては様々な機器に対応しています。

ビデオパスの対象機器一覧
ビデオパス
再生可能な機器
詳細
スマートフォン
タブレット
・Android ™ 4.0以上
・iOS8.0以上のiPhone/iPad/iPad mini/iPad Pro
パソコン・Microsoft Windows 7以降
・Mac OS X 10.5.7以降
スマートテレビ・Panasonic VIERA
・SONY BRAVIA
ストリーミングデバイス(テレビ視聴用の機器)・ChoromeCast
・Apple TV
・Google Home
・Smart TV Box
・Smart TV Stick
・ケーブルプラスSTB
・STW2000

ビデオパスに対応したスマートテレビをお持ちの方はそれらのテレビを利用すれば大画面で視聴することが出来ますし、対応のスマートテレビをお持ちではない方はGoogleのChromecast(クロムキャスト)を中心としたストリーミングデバイスのどれかを利用すればテレビの大画面で視聴することが可能です。

ストリーミングデバイスで一番利用者が多いのがChromecastになると思いますが、Chromecastはアマゾンや家電量販店で5千円前後で購入することができる為、ビデオパスをテレビで利用したいという方は1つ準備しておくことをお勧めします。

対応サービス…Netflix、DAZN、Hulu、ビデオパス、U-NEXT、GYAO!、dアニメストア、ビデオマーケット、dTV等の主要な動画配信サービスのほとんどに対応

Chromecastは1つ持っているだけでビデオパス以外の動画配信サービスを利用する場合にもテレビで視聴が出来るようになる為、非常にお勧めのデバイスです。

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Chromecastは特に複雑な設定も必要なく、テレビのHDMI端子につなぐだけで動画配信サービスの動画をテレビで楽しめるようになります!

ビデオパスはストリーミング再生だけではなく、ダウンロード再生(オフライン再生)にも対応している為、通信量を気にすることなく外でも動画を楽しめる

動画配信サービスで動画を再生する方法は、主にストリーミング再生とダウンロード再生の2つの方法がありますが、ビデオパスはこのどちらにも対応しています。

再生方法による違い
再生方法メリットデメリット
ストリーミング再生動画をダウンロードする時間を待たずに、すぐに再生が出来る。WiFi環境がない場所でストリーミング再生をすると莫大な通信量が発生する。
オフライン再生(ダウンロード再生)事前にスマホやタブレットに動画ファイルをダウンロードすることが出来るので、WiFi環境下でダウンロードしておけば後は通信量が必要なく再生できる。ダウンロードが終わるまで若干時間がかかる(利用するネット回線速度による)

普段自宅で動画を再生する分にはストリーミング再生で問題ないと思いますが、ダウンロード再生が出来ることで外出先でも通信量を気にせずに動画を楽しむことが出来るようになります。

どこかに電車やバスで遠出する時や仕事の出張で長い移動時間を過ごす場合などに非常に便利な機能です。

自宅でも外出先でも思う存分に動画を楽しめるのもビデオパスの良いところの1つです。

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意外と通勤や通学の電車やバスの中でも、イヤホンをつけて音量を小さくして動画を楽しんでいる方は多いですよ!ダウンロード再生が出来るとモバイルデータ通信量も発生しない為、安心です!

ビデオパスでは現在無料お試しキャンペーンを実施中!興味がある方は一度無料期間だけ使ってみよう!

現在ビデオパスでは誰でも気軽にお試しできるよう無料キャンペーンを実施しています。

動画配信サービスの中には無料期間中に解約が出来ないようになっているサービスもありますが、ビデオパスに関してはいつでも解約することが出来ますし、無料期間中に存分に動画を楽しんで、無料期間が終わる前に解約をすれば料金は発生しません。

動画配信サービスは実際に利用してみないとそのサービスの良さがわからない部分も多くあると思いますので、興味がある方は一度無料で試してみることをお勧めします。


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ビデオパスに興味がある方はネットでどんなサービスなのか色々と調べるよりも、無料期間を活用して実際に楽しんでみるのがお勧めです!そのほうがどんなサービスなのか一番わかりやすいと思います!
当ページの情報について

本ページの情報は2019年2月時点のものです。

最新の情報はビデオパス公式サイトでもご確認ください。