dTVとdTVチャンネルで利用できる端末の違い

当サイトの管理人
dTVとdTVチャンネルの仕様の違いについて解説した記事です。

ドコモが提供している動画配信サービスのdTVと、有料チャンネルサービスのdTVチャンネルでは、映像を再生できる端末に一部違いがあります。

とちらも同じドコモが提供している映像サービスの為、使える端末も同じに出来そうなものですが、なぜか片方だと使えるのにもう片方だと使えないという端末が多くあります。

この記事では、dTVとdTVチャンネルで利用できる端末の違いについて解説をしていきます。


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そもそもdTVとdTVチャンネルは名前は似ているが、全く違うサービス

意外とdTVとdTVチャンネルをごっちゃにして把握している方が多いのですが、この2つのサービスは名前が似ているだけで内容は全く違うサービスです。

dTVとdTVチャンネルの違い
  • dTVとは
  • dTVはドコモが提供している動画配信サービスで、ドコモ以外のユーザーも利用することが出来ます。月額料金が500円で約12万本もの動画を見放題で楽しめるという、かなりコストパフォーマンスが良いサービスで、動画配信サービスのシェア数でも常に上位にランクインしているサービスです。

  • dTVチャンネルとは
  • dTVチャンネルは簡単に言うと有料チャンネルのサービス。dTVと同様にドコモが提供しており、ドコモユーザー以外も利用できますが、月額料金はドコモユーザーが780円・ドコモユーザー以外は1,280円と異なります。映画・アニメ・エンターテイメント・ドキュメンタリー・音楽・趣味・韓流やニュース系の専門チャンネルを30チャンネル以上放送しています。

この2つ、名前は似ていますがサービス内容や月額料金は全く異なるサービスです。

ただどちらも『映像』を配信するという点では変わらないので、映像を再生できる端末も同じかと思いきや、実は少し違いがあります。

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簡単に言うと、dTVがビデオ配信のサービスでdTVチャンネルがチャンネル配信のサービスです!

動画配信サービスのdTVで利用できる端末はかなり豊富

動画配信サービスのdTVで利用できる端末はかなり豊富です。

dTVで利用できる端末
dTVの対応端末詳細
スマートフォン・タブレット・Androidスマートフォンとタブレット
(Android4.4以上)

・iPhoneとiPad
(iOS9.0以上)
パソコン・Windows7以上
・Mac OS X 10.10.3以上
スマートテレビ・ソニーブラビア
・パナソニック ビエラ
・パナソニック ディーガ
・東芝 レグザ
・船井電機 dTV対応テレビ
・日立 Wooo
・シャープ AQUOS
ストリーミングデバイス
※テレビでの視聴に利用
・Google Chromecast
・Nexus Player
・Amazon Fire TV
・Amazon Fire TV Stick
・Apple TV
・ココロビジョンプレーヤー
・ドコモテレビターミナル
・dTVターミナル
・ひかりTVチューナー
・光BOX+

スマートフォンやタブレット・パソコンはもとより、スマートテレビにも幅広く対応、またスマートテレビを持っていない方がテレビで視聴する為のストリーミングデバイスにもかなり幅広く対応しています。

ストリーミングデバイスへの対応状況は、他の大手の動画配信サービスであるHuluやAmazonプライムビデオ・Netflix等にも負けていません。

動画配信サービスの分野でHuluやAmazonプライムビデオ等を抑えてシェアナンバー1の座を抑えているだけあって、端末の対応状況はさすがといったところ。

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dTV以外だとHuluやAmazonプライムビデオ・U-NEXTも人気ですが、dTVはドコモユーザー以外も使えるとあって、何年も続けてシェアナンバー1を守り続けているサービスです!

dTVチャンネルで利用できる端末は、テレビ関連がdTVより少ない

先ほど動画配信サービスのdTVでは、スマートテレビや多くのストリーミングデバイスに対応しているという説明をしましたが、dTVチャンネルはこれらの端末への対応状況が少し異なります。

dTVチャンネルの対応端末
dTVチャンネルの対応端末詳細
スマートフォン・タブレット・Androidスマートフォンとタブレット
(Android4.4以上)

・iPhoneとiPad
(iOS9.0以上)
パソコン・Windows7以上
・Mac OS X 10.10.3以上
スマートテレビ非対応
ストリーミングデバイス・Google Chromecast
・Amazon Fire TV
・Amazon Fire TV Stick
・ドコモテレビターミナル

スマートフォン・タブレット・パソコンへの対応状況はdTVと同じですが、動画配信サービスのdTVがスマートテレビにも幅広く対応しているのに対し、dTVチャンネルはスマートテレビへは現段階で対応していません。

また、ストリーミングデバイスも『Chorome Cast』と『ドコモテレビターミナル』、『Amazon Fire TV Stick』と『Amazon Fire TV』にしか対応していません。

その為、『Apple TV』や他のデバイスを持っていてもテレビでは視聴できないので注意が必要です。

有料チャンネルサービスであるにも関わらず、テレビ関連への対応端末が少ないというのは少し不便なところです。

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dTVもdTVチャンネルもどちらもドコモが提供しているサービスなのに、使える端末が違うのは不便な感じですね。

dTVもdTVチャンネルも、どちらも同時視聴は不可。1台ずつの再生になる

dTVとdTVチャンネルで映像を再生する時に共通している点は、同時視聴がどちらのサービスも出来ないという点です。

どちらもスマホ・タブレット・パソコン・テレビ(ストリーミングデバイス含む)いずれかの端末で動画・映像を再生をしている時は、別の端末で動画や映像を再生することは出来ません。

これはあくまでも『同時視聴』が出来ないというだけであっても、時間をずらして別の端末で動画や映像を再生をすることは可能です。

その為、家族で利用するような場合には使う時間を家族でずらして視聴するなどの工夫が必要になってきます。
(複数のアカウント契約をすれば複数の端末で視聴することは可能ですが、その場合料金が倍になってしまいます)

dTVチャンネルはdTVに対して端末の対応状況が遅れているが、今後対応していく予定

ここまで説明してきた通り、動画配信サービスのdTVに比べるとdTVチャンネルはテレビ関連の端末への対応状況が遅れていますが、今後dTVと同じように対応していく予定となっています。

かなり昔から提供しているdTVと比べると、dTVチャンネルは比較的新しいサービスの為、その部分で対応が遅れているようです。

少し前までは

パソコンでdTVチャンネルを見る時に『ログイン』をするボタンや表示すら見当たらない

という粗末な状況でした…(現在は改善されたようです)。

んまぁ大企業のドコモのことですから、そう遅くないうちにdTVと同じように対応させてくるとは思います。

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dTVチャンネルのほうが後発で始まったサービスではありますが、dTVで培った技術を生かせばいいだけだと思うんですけどね…

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ビデオサービスのdTVも楽しいですけど、チャンネルサービスのdTVチャンネルも視聴してみると意外と楽しいですよ!どちらも無料でお試し可能なので、興味がある方はぜひお試しを!
当ページの情報について

本ページの情報は2019年7月時点のものです。

配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況については「dTVチャンネル公式サイト」や「dTVチャンネル」のアプリ・dTV公式サイトでもご確認ください。