Huluの動画再生ではどんな機能が使えるの?再生画面の使い方を解説!

当サイトの管理人
Huluの動画再生で使える機能について詳しく解説した記事です。実際の利用画面をキャプチャーした画像を入れながら解説しています。

月額933円で約5万本の動画が見放題という圧倒的なコストパフォーマンスで人気のHuluですが、ここ最近はリアルタイム配信にも力を入れていて、FOXチャンネルをはじめとした様々な専門チャンネルの放送も始めています。

そんなHuluですが、人気の理由は見放題の動画数だけにあるわけではありません。

豊富な端末で動画を再生できることや、シンプルながらに便利な動画再生機能を備えているのもHuluが人気の理由の1つです。

この記事では、Huluの動画再生で使える機能について詳しく解説をしていきます。


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Huluの動画再生機能は非常にシンプルだがかなり便利!

Huluの動画再生機能(動画プレイヤー)の内容や使い方は非常にシンプルです。直感的に全ての操作や設定が行える為、慣れてしまえば使い方で困るということはあまりないと思います。

Huluの動画再生機能(動画プレイヤー)で出来ることは下記の通り。

Huluの動画再生の機能
  • 10秒巻き戻し機能(スマホ・タブレットは10秒早送り機能もあり)
  • 字幕のON・OFF切り替え
  • 画質選択
  • 連続再生のON・OFF切り替え

どれも直感的にすぐ利用できると思いますが、それぞれ詳しく解説をしていきます。

10秒巻き戻し機能が便利!見落としたところをすぐに確認できる!

Huluの動画プレイヤーには見落としてしまったシーン等をすぐに確認できるよう、『10秒巻き戻し』機能がついています。

使い方も非常に簡単で、動画プレイヤーの左下に出ている『10』というマークを1回クリックするごとに10秒巻き戻しされて再生が始まります。

動画プレイヤーの進行状況を表すステータスバーで巻き戻すことも出来ますが、ステータスバーの場合は何分何秒に巻き戻すのか細かく指定する必要がある為、「少しだけ前のシーン(1分以内等)」を巻き戻してみたい場合には、10秒巻き戻しの機能を使ったほうが便利です。

特に字幕で映画を見ている場合、画面から少し目を切ってしまってその時に字幕が流れていると、何を言っているのかわからなくなってしまう場合があります。

個人的にこの機能は字幕で映画を見ている時に一番重宝する機能かなと思います。

当サイトのアシスタント
ステータスバーで再生時間を思ったところに戻すのって意外と難しいんですよね。戻しすぎちゃったり行きすぎちゃったりで…
当サイトの管理人
そうなんです。特に再生時間の長い動画だと、少し戻そうとしても5分以上戻ってしまったりしますからね。ステータスバーで操作できるのは再生時間が短い動画が中心ですね。

映画の字幕のON・OFFの切り替えも非常に簡単!

Huluでは字幕で映画を見ている時に、字幕のON・OFFを簡単に切り替えることも出来るようになっています。

ただ、Huluを利用したことがない方で勘違いしやすいのが、この字幕のON・OFFを切り替える機能は『字幕の動画(映画等)』にしか使えないということ。

吹替え版の動画ではこの字幕の切り替え機能は使えません。

つまり、もともと外国語で話している動画(映画等)を字幕付きで見るのか、字幕なしで見るのかを切り替えられるという設定なので、字幕をオフにすると全て外国語でセリフが流れるようになり、日本語の吹替え版に変わるわけではありません。

外国語を理解していない方にとってはあまり意味のない機能ですが、実はこの機能が英語などの外国語を勉強している方にかなり人気のようです。

『まずは字幕なしで何を言っているのかを聴きとり翻訳』→『字幕をONにして翻訳が合っているかを確認する』という形で、外国語の勉強に利用している方が非常に多いとのこと。

意外ですがHuluはそういった理由から英語を勉強している学生さんが利用していることも多いようです。

当サイトのアシスタント
Huluに限らず、英語を勉強している方で動画配信サービスを英語の勉強用に契約している方が増えてきているようです!テレビで放送される映画とは違っていつでも好きな場所に巻き戻しが出来る上にネイティブな英語を聴けるのがその理由です!

動画の画質も簡単に選択できる!ネットの速度が遅い場合やWiFiがない環境で視聴している場合は選択に注意!

Huluの動画プレイヤーでは、どんな画質で動画を再生するのかも簡単に選択できるようになっています。

WiFiがある環境で動画を視聴している場合は常に最高画質で問題ないと思いますが、WiFiがない環境で動画を再生する場合にはこの画質の選択が非常に重要になってきます。

というのも、画質の選択によって発生してくる通信量が大きく異なってくるから。

画質による通信量の違い
画質1分あたりの通信量1時間あたりの通信量2時間あたりの通信量
最高43.5MB2,610MB(約2.6GB)5,220MB(約5.2GB)
34.5MB2,070MB(約2.1GB)4,140MB(約4.1GB)
17.5MB1,050MB(約1.1GB)2,100MB(約2.1GB)
6.8MB408MB(約0.4GB)816MB(約0.8GB)
備考映画『マトリックス』(2時間16分)を視聴した場合の通信量を分・1時間・2時間で計算した通信量です。

上記の通信量は映画の『マトリックス』を視聴した場合の通信量ですが、WiFiがない環境で最高画質で再生した場合、映画を1本みるのに約5GB以上も通信量が発生してしまいます。

この設定をきちんとせずにWiFiがない環境で動画を再生すると、あっという間に通信量の上限に達してしまい、パケ死する確率が極めて高くなります。

そもそもWiFiがない環境で長編の動画を再生すること自体あまりお勧めはしませんが、そういった環境で動画を再生する場合には画質を低いレベルに抑えるようにしましょう。

シリーズを一気見したい時に便利な連続再生機能!

Huluの動画プレイヤーの機能の1つに『連続再生』という機能があります。

これは例えば海外ドラマのように、シリーズ化された動画を見た時に、その次の1話を自動で再生してくれるという機能です。1話が終わると次の1話が自動で始まると。

シリーズ物の動画を一気見したい時に非常に便利な機能なので、そういった時はこの機能をオンにするようにしておきましょう。

当サイトのアシスタント
休みの日に見たい海外ドラマを連続再生機能で一気に見るなんていうのもいいですね!

補足:Huluで動画をダウンロードする場合の注意点に関して

動画配信サービスで、動画ファイルをダウンロードしてオフライン再生できるようになっているサービスは多くありますが、Huluも2018年7月からこのダウンロード再生に対応しました。

Huluは、テレビ・パソコン・スマートフォン・タブレットと様々な機器での動画再生に対応していますが、このダウンロード再生を行えるのは、スマートフォンとタブレットでアプリを利用した場合だけです。

ちなみに、Huluのダウンロード再生は2つの端末で最大25本の動画までダウンロードしておくことが出来ます。

使い方は非常に簡単で、動画詳細画面を表示すると『ダウンロード』の項目が表示されるので、それをクリックするだけ。

あとは『メニュー』⇒『ダウンロード』リストから、視聴したい動画をクリックすればオフライン再生が出来るようになっています。

注意点としては、必ず『ダウンロード』リストからオフライン再生したい動画をクリックする必要があるということ。

『ダウンロード』リストからではなく、通常の動画画面から視聴したい動画をクリックしてしまうと、オフライン再生ではなく、モバイルデータ通信量が発生するストリーミング再生になってしまうので、この点はご注意ください。

Huluをまだ利用したことがない方は、Huluの無料キャンペーンを活用して実際に試してみよう!

Huluでは誰でも気軽に動画を楽しめるよう、現在無料のお試しキャンペーンを実施しています。

記事の中でHuluの動画プレイヤーの機能について解説をしてきましたが、使い方は非常にシンプルで便利な機能が豊富にあります。また、この無料キャンペーン中は一切何のお金もかからずにHuluの豊富な映画やドラマ全作品を楽しむことが出来るようになっています。

無料期間が終わる前に解約をすれば料金は発生しませんので、Huluをまだ利用したことがないという方は無料のお試しキャンペーンを活用して一度実際に利用してみることをお勧めします。


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動画配信サービスはネットで色々とサービスの詳細等を調べるよりも、無料キャンペーンを利用して実際に動画を楽しんで見るのが一番です!実際に使ってみたほうがどんなサービスなのか一番わかりやすいですよ!
当ページの情報について

本ページの情報は2019年7月時点のものです。

最新の情報はHulu公式サイトでもご確認ください。